職務経歴書 レジュメの特徴
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イギリス式は日本の履歴書とほぼ同じですが、アメリカ式を特に「レジュメ」と呼ぶので、日本式とどこが違うのかを把握しておきましょう。ネイティブに代行してもらう場合でも、知らないと頼む時に困ることになります。@氏名などAオブジェクティブ(目標)Bクォリフィケーション(応募するだけの資格があるか?です、資格試験の資格ではない)Cエクスペリエンス(経験・職歴)Dエデュケーション(学歴)Eパーソナル(個人データ)、となることが多いでしょう。必ずこの並びで書く必要はありませんが、大きく違うのはAとBです。Aは目標としている職種です。それぞれ応募先に合わせて書き直す必要があります。Bは、その職務にいかに自分が適切であるか、という意味の資格です。またセミナーや資格試験などは、Dの中に入れて大丈夫です。また「書式が決まっていない」のを逆手に取れますから、転職活動中にアイディアがわいたら、英文レジュメは多少の冒険ができます。