資料収集 奥の手
« 新聞求人広告 | リストラ・失業対策完全マニュアルTOPへ | ケンブリッジ大学検定英語試験 »
応募する前から面接まで資料収集は欠かせないものですが、なかなか情報が無い会社もあります。その場合は人脈をたどって業界の人が知り合いに居ないか探しましょう。その人が直接その会社を知らなくても業界の話を聞く事ができます。また面接に行った後に、どうしても引っ掛かりを感じる場合は登記簿謄本を見てみましょう。実際に応募した会社の住所がパンフレットなどの住所と同じであれば(違う場合もあります)、その所在区の法務局で閲覧できます。役員の交代が激しい場合は問題のある会社かもしれません。また役員の名字が全員同じだったりすれば、何らかのしがらみがある会社である場合もあります(必ずしも家族経営の会社=問題あり、ではありません)。