複数回の面接 注意点
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1次、2次と面接が進む上で、注意ポイントになるのが「一貫性」です。1次が終わるとその時の面接官の印象で「この人はここが優れている」などの申し送り事項が出てきます。2次ではその事項の確認が行われる、と考えます。したがって、たとえば前言をひるがえすような発言があると、一貫性が欠けていると思われてしまいます。その対策としては面接を終えたら、帰宅してノートに自分の発言、面接官の質問内容などを思い出してメモを付けておき、次の面接に呼ばれたら出かける前にメモを読み、前回の内容を確認する事が大事になります。